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機織りを意味する「BUNON」。シルク生地を作っている村の一つ、ソムナキ村では女性が糸を手で紡ぎ、男性が手織りする、1300年変わらない作り方を守っています。インド国内でも貴重になった本物のカディと人の手によるものづくりを、モダンで洗練されたデザインとの融合を目指して。

繊細な手織りのコットンシルクのお素材にゴールドのお花やドットが連なった縦縞のプリント。お花柄の一つ一つに気が遠くなるほどの時間をかけて、金糸で手刺繍を施した贅沢な生地を用いたブラウス。2段仕立てのフリルの先端にはピコレースのような小さな刺繍が並びます。
生地から縫製まで、すべての工程を手作業により時間をかけて生み出された一枚は、民族衣装にもみられるような伝統的な技法とクラッシックな雰囲気を残しつつも現代的にアレンジしたブラウスはカジュアルさとエレガントさが共存。主役級のブラウスですが、印象的な襟元だけを覗かせた装いもお薦めです。

こちらの商品はとてもデリケートな仕上がりになっております。すべてが手作業の生産工程のため、小さな汚れや生地のヨレ糸の節などがある手の温かみが残る生地を用いております。引っかかりや引裂き等には十分お気を付け下さい。色ムラ、色節やネップ、横段については天然素材の特性です。インド特有の染色方法のため色落ち致します。





size : M (身幅56.5/着丈66/肩幅53.5/襟周り42/袖丈51)
material : コットン50 %/シルク50%
from : インド

no. FA22-BN-070

38,000円(税込41,800円)

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